2020年4月14日

最近の更新:

  • フィリピンにおいてルソン島と首都圏全域に対する隔離措置が4月30日まで延長されました。本隔離措置のガイドラインはAmkor Technology Philippines (ATP)の稼動継続を許可しており、当社はオペレーションを可能な限り最大に維持するため、従業員のATPへの出勤についての負担緩和プランを実施しました。
  • マレーシアの首相は、3月18日から3月31日までマレーシア全土での移動を制限する措置(活動制限令、略称MCO)を発表しました。MCOは現在4月28日まで延長されました。Amkor Technology Malaysia(ATM)は関係省庁より労働力を削減した状態での稼働継続について承認を得ており、またまもなくATMの勤務に復帰する従業員数を増やすこともできると期待しています。

2020年3月19日

最近の更新:

  • フィリピンの大統領は、政府機関に対し、2020年3月17日から4月13日までルソン島と首都圏全域に隔離措置を拡張するよう指示しました。本隔離措置のガイドラインはATPの稼動継続を許可していますが、公共交通機関は影響を受けます。ATPは稼動を出来る限り最大に維持するために、従業員の出勤の負担緩和に積極的に取り組んでいます。
  • マレーシアの首相は、3月18日から3月31日までマレーシア全土での移動を制限する措置を発表しました。今回の措置では、生活に欠かせない必須サービスを除くすべての政府と民間施設が対象となります。半導体業界は必須サービスのリストに含まれており、関連する政府機関より2020年3月19日午後7時から部分的に再稼働する承認を得ております。

2020年3月5日

Amkorは新型コロナウィルス(COVID-19)に関する公衆衛生機関および政府機関からの情報を注意深くモニタリングし、これらの組織および政府から発信されるガイドラインに従っています。

Amkorの注力する重要事項は、従業員の健康と安全およびお客様の製品の生産能力維持です。

Amkorは今回のコロナウィルスの発生にあたり迅速な措置を取っております。工場の稼動やスタッフも維持しており、現在のところ最小限の影響で済んでおります。工場では、以下をはじめとして様々な措置が取られています:

  • マネジメント層を含めた対策チームの設置
  • 「工場訪問禁止」の原則ポリシー
  • 海外に渡航した履歴のある人、もしくはコロナウィルスに関係がある地域を訪れた人がAmkorの工場に入るためには、14日間の隔離後である必要があります。
  • 米CDCによりレベル2以上の警戒地域に指定されている地域に渡航した履歴のある人は、Amkorの工場以外のオフィスに入るにあたり、帰国後14日間の隔離後である必要があります。
  • 新型コロナウィルス発生についての従業員教育
  • 安全衛生対策に関する従業員とのコミュニケーション
  • 各拠点の入口における発熱および風邪症状のスクリーニング
  • 食堂、従業員寮、シャトルバス等での衛生対策強化
  • マスクの着用と消毒液を使用した手洗いの指示

また、現在、Amkorでは、注意地域、特にAsiaと欧州地域への渡航を制限しております。Amkorの従業員の一部は、現在在宅勤務を行っています。

COVID-19に対するAmkorの対応についてご質問や懸念点等がある場合、当社のアカウントチームまでご連絡ください。アカウントチームは頂いたご質問や懸念点を迅速に対策チーム、セールスおよび製造チームに共有します。

COVID-19対策に関する関係各位のご理解、ご協力に深謝いたします。今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

ご質問やお問合せはこちらまで

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